台湾旅行に行ってきた

関西国際空港から台湾(桃園空港)に旅行に行きました。桃園空港はまだまだ発展途上でしたので、台北までバスに乗っていきました。将来は、地下鉄が桃園空港まで続くみたいみたいです。その場合台北からダイレクトに桃園空港まで、地下鉄で行けるので便利になると思います。

台北では計3泊して、特に旅行のプランに参加するのではなく、いろんなところ(九扮、故宮博物館、四林夜市等)に公共機関を使っていきました。公共機関は、特に日本と変わりなく、安全で子供(7歳と5歳)を連れて乗りましたが、一切危険なことはなかったです。また、電車自体も若干、日本のものよりは古いタイプですが、特ににおいなども気にならず、日本にいる感じで公共機関を活用することができました。

言語ですが、ホテルは日本語が通じるホテルを取りましたが、難しいことはできず、英語で聞いてもほとんど通じていませんでした。他の場所でも、土産物を購入する場合に使う言葉はほとんど日本語で通じました。ただ、現地の人と交流となると、中国語を話せるのが一番良いと思いました。場所によっては英語も通じますが、得意ではない人が多いように思います。レストランなどは辺に英語で話すよりも、日本語で話すほうがむしろ会話はスムーズにいくように思います。

ミニ台湾旅行記

二人で格安ツアー1人頭、5、6万位ツアーパック、プラス海外保険加入だったと思います。

内容は台湾の有名どころ観光と、小籠包を食べたり、夜市、お寺巡り、博物館など台湾まではそんなにかからないので、普通に機内食が出てきて驚きました。つけくわえ客室乗務員が綺麗。CAさん=綺麗はどこでもなんですね。最初にガイドさんに忠告されたのはお水について。日本の柔らかいものと違い、硬い水なので、飲んだらお腹を壊すということ。ミネラルウォーターをコンビニで買いました。お部屋は土足でした。トイレにペーパーは流せません。某タレントさんがよく、ブログなどで公開しているような、綺麗な感じではなかった。ランクがあるんでしょうか・・。台湾は親日ということもあってか、観光客には基本的に優しかったと思います。道を聞いたらお店まで連れてってくれた。

ホテルでは日本のものとはコンセントが違うし、ワット数も違うしドライヤーは途中で切れました。ビックリ・・この程度旅行を一度体験してみると、次は自分で模索して・・・なんて思えたりもしますね。台湾旅行なんて、短すぎて・・と思ってましたが、人生経験、冒険精神にはうってつけの、エッセンスになりました。

ガイドさんの紹介してくれた、マッサージ屋さんは死ぬほど気持ちよかったです。日本と違い、おばちゃんの揉み圧感が違う。と、隣に座っていたイケメン2人組も言ってました。