台北旅行でのおススメ日帰り温泉ベスト3

台北の近くには温泉がいつくかあります、

もちろん台北にホテルを取ったまま、日帰りでのんびり楽しむことができるますよ。

台北から日帰りでくつろげる温泉を3つご紹介します!

○陽明山にある「冷水抗温泉」

陽明山の中にあり、なんと「無料」で入浴ができます。

行き方は、MTR「士林駅」を降りて、「小15番」のバスに乗ります。30分ほど揺られて、「冷水抗」で下車して下さい。

山のど真ん中に温泉施設があり、下車駅「男湯」「女湯」の看板が見える方に階段を登れば到着です。

40度ほどでちょうどいい湯加減。

しかも山と自然に囲まれて、リラックスできること間違いなしです!

ただ、とても人気のある温泉ですので、混雑してしまうとのんびりムードが台無しになってしまう可能性も。

そこで、おすすめは昼食時間帯。

比較的空いていて、ゆっくりと楽しめますよ。

注意点は、14時~16時30分までが清掃時間で入浴不可、という点です。

また夜は交通の便があまりよくありませんので、14時までに入浴することをおすすめします。

○陽明山にある「国際大使館」Internatinal Hotel

こちらも陽明山にある温泉のご紹介です。

陽明山で1番いいお湯だと評判の温泉です。

また、60年の歴史をもつ温泉旅館が運営している温泉ですので、外国人観光客にも安心でおすすめです。

お値段は100元。ホテルのフロントで払って下さいね。ロッカーも完備されていますし、男湯、女湯に別れていて安全です。

行き方は、台北市内から「陽明山行」のバスに乗って「陽明山」で下車して下さい。目の前に建物があるのですぐに分かります。

ここのお湯の特徴は、硫黄の香りが強く、疲労回復にとても効果があるということ。

台北で歩き疲れた体にはちょうどいいのではないでしょうか!

しかも、とっても体が温まります。冬に行ってもいいですし、夏場、市場でかき氷などを食べて冷えてしまった内臓を健康にしてくれるでしょう!

注意点は、ここのホテルでカード支払いが出来ないので現金を用意していきましょう。

タオルは持参しなくても40元で買えますよ。

○「水都温泉会館」

こちらも陽明山の近くにある温泉です。日帰り温泉はもちろんのこと、お食事も楽しめます。

露店風呂が建物の7階にあり、陽明山をゆっくり眺め、自然を満喫しながら温泉に浸かることができます。

ここには冷水風呂やうたせ湯もありますので、日本人には向いているかもしれません。

硫黄が強くヌルヌルとした感触が特徴ですが、その分温泉効果は抜群に良いです!

お値段は、平日なら360元、休日は460元です。

注意点としては、水着とキャップの着用必須です。

行き方は、MTR「新北投」駅下車、そこから徒歩10分です。

初めての海外旅行で一人旅であれば安全なエリアのホテルを

台北への一人旅、楽しみですね!台湾は比較的安全な国ですが、初めての海外旅行で一人旅であれば安全なエリアのホテルをおススメします。また、あまり安いところだとお湯が出なかったり、部屋に虫がたくさんいたりするので、衛生面や快適かどうかという点も含めてある程度のランクのホテルがいいかと思いいます。中山エリアなどが便利で安全なのでおススメかな。山水閣大飯店や六福客桟などは日本人にも人気のあるホテルですし、ホライゾンインやギンザホテルなどはお手ごろ価格で泊まれます。逆にちょっと避けたほうがいいエリアもアドバイスさせていただきますね。

個人的に宿泊エリアとしてはあまりおススメしないエリアは、観光客が必ず訪れるといっていいほど人気が高い観光スポットである龍山寺付近。このエリアは昔ながらの下町といったエリアで、安い宿泊施設も多いのですが、下町なので観光客が目立ちます。もともとあまり治安がよくないので、台北に住んでいる外国人もあまりこの周辺には住んでいません。日中はスリや置き引きの被害に遭いやすく、夜は路地に入ると怪しい雰囲気にお店も数多くあるので、地元の人もあまり夜は出歩きません。龍山寺に観光に行っても、なるべく小道には入り込まないようおススメします。あとは萬華駅前あたりもおススメしません。特に夜の一人歩きはできる限り人通りの多い道を選んでください。昼も夜も関係なくひったくりもたまに発生しますので、あまり観光客っぽい格好(カメラを首からさげたり)はしないことをお勧めします。安いホテルがあってもこういったエリアでの宿泊はあまりおススメしないです。

エリアが治安がよければゲストハウスなども一人旅にはおススメです。料金もやしですし、場所によってはシングルルームもあります。台湾にいながら海外各国からの旅行客にも出会え、 情報交換ができますし、異文化に触れるチャンスもあります。場合によってはそこで出会った人と一緒に観光地をまわたっりもできますし、ゲストハウスにとまると言うのも一つの選択肢ですね。

台北では、移動はもっぱらタクシーです。MRTもありますが、なにかと移動にはタクシー移動が便利で時間的にも効率的。なので、ホテルは駅に近くなくてもあまりこまらないので、駅から離れていてもお手ごろ価格で安全なエリアであれば問題はないと思います。

せっかくの旅行で嫌な思いをせず楽しく過ごせるように、ホテルサイトの口コミなども参考にして安全なエリアのホテルを選んでくださいね!

それでも行ってよかった九フン

私は3年前の8月に友人と二人で台北旅行へ行きました。当初は花連で一泊してその後、太魯閣へ泊まる予定でしたが台風の影響でホテルまでアクセスすることができなくなり、台北で足止めとなり結局4泊しましたのでかなりゆったりした台北旅行になりました。

質問にありました九フンと台北101にも行きましたが、印象に残っているのは九フンです。それまでは主に地下鉄やバスで台北近辺を散策していましたので、滞在最終日に行った九フンはとても思い出に残りました。

千と千尋の神隠しの舞台となった街並みということなので、やはり夕暮れ時を目安にお昼過ぎまで台北で最後のお土産選びをし、ランチを済ませてから電車に乗って行きます。小一時間くらいかかったような記憶がありますが、それだけ電車に揺られただけのことあって降りたった駅は日本の片田舎の趣があります。

とは言え、観光客も沢山いますし、日本人でもガイドさんなしで周りやすいことで知られている台湾だけあって、その後はすぐにタクシーをつかまえて目的地へと連れていって貰えました。舗装されていて、バスも行き交うような山道をグングン登っていって、見晴らしのいい所で適当に降ろしてもらい、そこから脇道へと入っていくと所狭しとお土産屋さんや食べ物屋さんが並んでいました。

日が暮れるまで時間もあったので連れとブラブラとお土産屋さんを覗きながら、例の舞台になったと思われる風景を探しながら歩きました。提灯が並んでいて、急な階段の両脇にレストランやお茶屋さんがある場所を見つけ「ここらへんかなぁ?」と友人と話をしながらひとまず近くにあったカフェに入り、テラス席を選び完全に日が落ちるのをビールを飲みながら待っていました。

通りを行き交う人はそこそこいましたがカフェの中は伽藍としていて、近くの席に座っている二人組も、同じ日本人の女性たちでした。完全に夜の帳が降りた頃、「なかなか灯りがともりませんね」とその旅行者たちに話しかけると「私たちも待ってるんですけどねぇ」と返ってきたので、店員さん尋ねてみるとその日は節電をしているとのことで提灯をつけないとのことでした。

きっと灯りがついたらとても幻想的でさぞかし美しいのだろうなぁと感嘆しながらカフェを後にするとそこで南国特有のスコールに遭遇しました。傘も何も持たずに来ていましたので全身ずぶ濡れになりながらタクシーを拾って、電車で台北まで帰った記憶があります。

帰りのタクシーに乗った際に、このまま台北まで行こうか?と聞かれましたが電車のほうが安いだろうと判断してそうしたのですが、待てど暮らせど台北行きの電車がやってこず、とても時間がかかり、友人と「こんなことならタクシーで台北まで行っちゃえばよかったかもね」と駅のホームではなしていたことを今でも覚えています。

台北では夜市でローカルフードを楽しもう

台湾の観光スポットの1つとも言えるのが、やはり夜市でしょう。

台湾人というのは基本的に、朝ご飯も夜ご飯もあまり家で作ると言うようなことはしません。それは、外で食べた方が安くて早くておいしいからです。

その夜市で必ず食べて欲しい台湾料理があります。しかも、台湾料理の中でもチャレンジ料理とされるものなのですが、聞いたことがあるでしょう。

臭豆腐です。その名の通り、臭い豆腐を使った料理なのですが、それを使って揚げたり、煮込んだりした料理です。

それを扱っている屋台の前を通るだけでもかなりの臭いを放っているのですが、料理を目の前にするとまた独特なにおいがしますが、味は意外とイケるという方が多いです。

臭豆腐屋は夜市にはいくつか屋台が出ていますが、たくさん人が並んでいるお店を選ぶのが初心者には良いでしょう。

それだけ美味しい物を出すから人が並んでいるという意味ですから、そういう店を選びましょう。

そして、臭豆腐を食べる時に一緒に飲んでほしいのが、アメリカではボバティーと呼ばれるものですが、日本ではタピオカドリンクと呼ばれ、ずいぶん前に一大ブームを起こしたドリンクが台湾名物ドリンクです。

ベースはミルクティーで、その中にタピオカの塊がいくつかはいったものなのですが、フレーバーはいくつかあるので、好きな物を選び、飲んでみてください。

ただし、かなり甘いので、甘いのが苦手な方は、できるだけさっぱりしたフレーバーの物を選ぶようにしましょう。

そして、朝ご飯こそ、台北では絶対に外で食べるべきなのですが、基本的な朝ご飯をまず食べてみましょう。

油條と呼ばれる台湾式の揚げパンのようなものを温かい豆乳に浸しながら食べる光景を台北のお店でよく見かけます。

これもまた、揚げ物を食べているのですが、さっぱりっとしていて、豆乳というヘルシー食品を口にしますから、ヘルシーな朝ご飯になります。

他にも焼餅と呼ばれるおやきをもっと大きくしたようなもので、中には肉や野菜などが入っていて揚げたり焼いたりしているそれは、歩きながらも食べやすいですし、日本人好みの味で、ボリュームもあって、かなり男性にとっても満足できる一品となるでしょう。

他にもお昼には水餃子や焼き餃子などが味わえるローカルショップに入りましょう。

1人前が20個以上出てくるのですが、安くておいしいです。皮ももちっと厚めなので、日本とは異なる味になっています。

これらは路地を歩いていればどこででも食べられる物です。